初夏の直射日光の中。
汗が目に入る。
引っ越し荷物梱包。
身体は疲れているのに、
頭の中では、
ずっと検索エンジンのことを考えていた。
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そして、
急に繋がった。
検索フィールドは、
巨大ショッピングモールなんじゃないか。
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1キーワード検索
= 超巨大メガモール
「英会話」
「SEO」
「引越し」
ここは、
全国チェーン。
資本。
広告。
ドメインパワー。
企業。
大手メディア。
巨大テナントだらけ。
個人店が突然入るには、
家賃が高すぎる。
2キーワード検索
= 中規模モール
「スキマバイト 英検1級」
「引っ越し 英単語」
ここになると、
少し専門性が出てくる。
大型チェーンだけじゃ埋めきれない。
だから、
個人店にもチャンスが出てくる。
︙
実際、
自分の記事も、
ここで検索トップページ入りし始めた。
3キーワード検索
= 地方商店街
「引っ越し 現場 英検1級」
「Atmospheric Vocabulary 現場」
ここは、
かなりニッチ。
来訪者は少ない。
でも、
ライバルが少ない。
小さな個人店でも、
十分戦える。
むしろ、
変な熱量のある店の方が強い。
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そして、
ここが重要だった。
検索エンジンは、
単なるランキング装置じゃない。
👉 出店エージェント
検索者を飽きさせないために、
色んな店を試しに並べる。
大手ばかりだと、
モールがつまらなくなる。
だから時々、
「なんだこの店?」
みたいな、
変な個人店も上に出す。
ΘΘΘΘΘ
検索エンジン側も、
実験している。
・この店はクリックされるか
・滞在されるか
・また来てもらえるか
・他と違うか
・熱量があるか
ずっと見ている。
つまりSEOは、
👉 “検索エンジンとの共同モール運営”
でもある。
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だから、
投稿が止まると、
店が閉まった扱いになる。
順位が落ちる。
別店舗が入る。
SEOが消耗戦なのは、
ショッピングモール構造だから。
そして、
ここからが、
自分にとって一番大きかった。
「自分はどんな店を出すのか?」
英会話だけ?
英検1級だけ?
ランチだけ?
AIだけ?
違った。
引っ越し現場。
汗。
身体。
英単語。
違和感。
Atmospheric Vocabulary。
スキマバイト。
AI裏側ログ。
ランチ。
フィギュア。
アニメ/ 特撮
全部混ざっている。
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つまり、
自分の店は、
👉 SEO Super Excentric Organized Mall 店舗
だった。
普通じゃない。
でも、
普通じゃないから、
検索エンジン側も、
「モールの多様性」として置きやすい。
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大手が勝つ世界に見えて、
実は検索エンジンは、
「変な専門店」
も欲しがっている。
だから、
個人でも戦える。
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一言まとめ
SEOは順位争いじゃない。
“検索モールに、自分の店をどう出店するか”
の戦略だった。
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