今日の下書き、30本。
ネタはある。
時間も、ギリある。
でも、少しだけ手が止まる。
👉 「このまま出していいのか?」
雑すぎないか。
もう少し整えた方がいいんじゃないか。
でも——
止まるのは、もっと嫌だ。
その瞬間、頭の中で会議が始まる。
ゴリラ先輩が、間髪入れずに言う。
「知らん。出せ。」
なまけもの先輩が、ブレーキをかける。
「30本あるんやろ?
全部やる必要ある?」
チンパン先輩が間に入る。
「まあ落ち着けや。
これ、半分以上そのまま通るで」
👉 少し、呼吸が戻る。
MASATOが現実を見る。
「で、それ出して意味あるんか?
ちゃんと繋がるんか?」
MIYUKIが静かに言う。
「短期で見すぎ。
この積み上げ、あとで効くから」
👉 視点が、“今”から“未来”にズレる。
最後に、編集長。
「一度、基準を決めよう」
下書きを流し読みする。
・趣旨がズレていない
・単語が入っている
・一言で締まっている
「この3つを満たしていれば、出そう」
チンパン先輩がうなずく。
「ほらな。ほぼ全部いけるやろ」
なまけもの先輩が続ける。
「じゃあ逆に、削るならどれ?」
編集長が5本だけ外す。
「これは弱い。明日に回そう」
ゴリラ先輩がまとめる。
「よし、残り全部出せ」
MASATOも短く言う。
「それでええ。回せ」
MIYUKIが一言だけ残す。
「この流れ、再現できるようにしてね」
👉 会議、終了。
■ 結果
👉 25記事公開
👉 5記事ストック
👉 思考時間、最小
👉 止まらなかった。
■ この会議の意味
一人で考えると、止まる。
👉 完璧を求める
👉 不安になる
👉 手が止まる
でも、役割を分けると進む。
ゴリラが動かし
なまけものが削り
チンパンが通し
編集長が整え
MIYUKIが未来を見る
MASATOが現実に繋ぐ
👉 思考が分散されると、前に進む。
■ 一言
👉 「迷ったら、基準を決めろ。」
完璧な判断はいらない。
👉 動ける基準だけあればいい。
それだけで、
“止まる人”から“回せる人”に変わる。
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