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編集会議ログ — 出すか、止めるか —

今日の下書き、30本。

ネタはある。
時間も、ギリある。

👉 でも、少しだけ迷う。

「このまま出していいのか?」

静かに、会議が始まる。

■ ゴリラ先輩

「知らん。出せ。」

■ なまけもの先輩

「30本もあるんやろ?
全部やる必要ある?」

■ チンパン先輩

「まあ待てや。
これ、半分くらいはそのまま通るで」

👉 空気が少し軽くなる

■ MASATO

「で、これ出して意味あるんか?
数字つながるんか?」

■ MIYUKI

「短期の数字だけで見ないで。
この積み上げ、あとで効いてくるから」

👉 視点が“今”から“先”にズレる

■ 編集長

「一度整理しよう」

👉 下書きを流し読みする

・趣旨ズレてない
・単語入ってる
・一言締めある

「この3つ満たしてるやつは、出そう」

■ チンパン先輩

「ほらな。ほぼ全部いけるやろ」

■ なまけもの先輩

「じゃあ逆に、削るならどれ?」

■ 編集長

「この5本は弱い。
明日に回そう」

■ ゴリラ先輩

「よし、残り全部出せ」

■ MASATO

「それでええ。回せ」

■ MIYUKI

「この流れ、再現できるようにしてね」

👉 会議、終了

■ 結果
出した記事:25本
回した記事:5本
思考時間:最小

👉 止まらなかった

■ この会議の本質

👉 一人で悩むと、止まる
👉 役割で分けると、進む

ゴリラが動かし
なまけものが削り
チンパンが通し
編集長が整え
MIYUKIが未来を見る
MASATOが現実に繋ぐ

👉 だから、止まらない

■ 一言

👉 「迷ったら、会議しろ。」

思考は一つじゃない。
役割を分ければ、前に進む。

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